バルセロナのテレビ番組は20チャンネルくらいある。衛星放送も入っているかもしれないが、ホテルで観た時はそのくらいあった。その中でも特に目を引いたのが日本アニメである。「キャプテン翼」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が
スペイン語の吹き替えで放映されていたのだ。喋っている絵と台詞が全く噛みあっていないが、その影響もあってか日本語や日本の文化が多少浸透しているようだ。これはナンパに使えるぞ!

また
スペインではロックバンドの追っかけのような女の子がかなり沢山見受けられる。日本でいえば原宿あたりにたむろしているゴスロリ系ギャルだ。驚くべきことに彼女たちは日本のビジュアル系バンドのファンだったりするので、我々は日本からやってきた音楽関係者だと言いながら近づいていくとかなりの効果があったことを報告しておこう。とにかく日本のオタク文化は世界中で受け入れられている。これは武器だ。今回、この手で30人位に声を掛けただろうか、日本語を勉強するためにアニメを観ているという金髪娘3人組に出会った。日本の事を教えるよとカフェに誘い、「秋葉原知ってる?中野ブロードウェイに良い店あるよ!」などとアニメについて自分の知っている知識を全て話した。これには、興味を示したようで「日本に行ってみたい」などと言われる。ホテルには連れ込めなかったもののメアドをゲットすることが出来た。日本に帰ってからもチャットやメールで頻繁に連絡を取り合っているので、日本に来た時はホテルで肉棒外交をしたいと考えている。
スペインギャルにモテる秘訣は、まずハッキリとした口調で明るく話しかけること。「オラァ!ヨーソイハポネス!(こんにちは!私は日本人です!)」これだけで足を止めて話を聞いてくれるぞ。あとは腕とヤリ方次第でなんとでもなる。とにかく、
スペインほどナンパがしやすい国はないので、素人にもバンバン声を掛けよう!
スペインギャルはテンションが高いぞ!
